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野口五郎、初期の食道がんだった 昨年12月に手術

スポーツ報知 のロゴ スポーツ報知 2019/02/12 06:04 スポーツ報知/報知新聞社
野口五郎 © スポーツ報知/報知新聞社 野口五郎

 歌手の野口五郎(62)が初期の食道がんを患い、昨年末に手術していたことが11日、分かった。東京・渋谷のBunkamuraオーチャードホール公演でファンに告白した。

 野口はアンコール前に「話そうかどうか迷ったのですが、きょう話します」と切り出すと、「昨年末の健康診断で病気が見つかりました。初期だったので、主治医の先生に手術をしてもらい、今は無事に治って元気になりました」と報告した。

 所属事務所によると、昨年11月6日の健康診断でごく初期の食道がんが見つかった。出演中のTBS系ドラマ「メゾン・ド・ポリス」(金曜・後10時)の撮影の合間を縫って入院し、12月25日に手術。同29日には退院した。現在は手術前よりも元気になっているという。

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