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グレン・クローズ、パームスプリングス国際映画祭でアイコン賞を受賞へ

BANG Showbiz のロゴBANG Showbiz 2018/11/10 03:00 Bang Showbiz
グレン・クローズ © Bang Showbiz グレン・クローズ

グレン・クローズ(71)がパームスプリングス国際映画祭でアイコン賞を受賞する。40年以上に渡る輝かしいキャリアを評価されたグレンは、来年1月3日にパームスプリングス・コンベンションセンターで開催される授賞式で、その栄誉に預かるという。

同映画祭の代表を務めるハロルド・マッツナー氏はこうコメントしている。「グレン・クローズは40年以上に渡って映画やテレビ、舞台など様々なキャラクターに挑戦するなど稀有で揺るぎない才能を持った人です」「最新作『天才作家の妻 40年目の真実』では、夫のキャリアのために自分の成功を望むことをやめた完璧な妻を見事に演じました。そんなグレン・クローズに、2019年度のアイコン賞をお贈りできて光栄です」

アカデミー賞への6度のノミネートをはじめ、3度のエミー賞や2度のゴールデングローブ賞受賞など数々の名誉を手にしてきたグレンは、メリル・ストリープ、トム・ハンクス、マイケル・ダグラスに続いて同賞を受賞することになる。

そんなグレンは2011年には『アルバート氏の人生』での演技を評価され、同映画祭の功労賞を贈られていたほか、『天才作家の妻 40年目の真実』でのジョーン・キャッスルマン役でついにアカデミー賞を受賞するのではないかと噂されているところだ。

一方でグレンは最近、同作が女性中心で製作された面にも焦点を当て、「私にとって新しい分野だった。ある種、感情的で心理的な新しい分野で、それに興味をそそられたの。それに本当に素晴らしい脚本だと思ったの」「ジェーン(アンダーソン)がこの脚本を14年前に執筆していたなんて凄いことよ。でも私がこの作品でとても誇りに思っていることは、女性編集者や女性の衣装係、たくさんの女性プロデューサーがいて、女性作曲家が生み出した美しい音楽などそこから生まれた素晴らしい作品だってことなの」と語っていた。

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