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『いい旅・夢気分』武豊&小泉孝太郎の迷コンビ誕生

ORICON NEWS のロゴ ORICON NEWS 2018/11/09 23:24
11月10日放送、『いい旅・夢気分 紅葉めざして乗り継ぎ旅スペシャル』「群馬県・高崎~榛名湖~伊香保温泉~水上」旅人は武豊・小泉孝太郎。藤原湖にて © (C)テレビ東京 11月10日放送、『いい旅・夢気分 紅葉めざして乗り継ぎ旅スペシャル』「群馬県・高崎~榛名湖~伊香保温泉~水上」旅人は武豊・小泉孝太郎。藤原湖にて

 今年9月29日に前人未到の4000勝を挙げた武豊騎手が、10日に放送されるテレビ東京系旅番組『いい旅・夢気分 紅葉めざして乗り継ぎ旅スペシャル』(後6:30~8:54)に初登場する。旅のお供は俳優の小泉孝太郎。群“馬”県の高崎~榛名湖~伊香保温泉~水上を訪れ、鉄道と路線バスを乗り継ぎながら、絶景の紅葉を目指した。

 にっぽん全国、その季節に「一番行きたい名所」「一番見たい絶景」「一番食べたい料理」を求めて旅人が各地を訪れる同番組。絶景の紅葉と旬の料理、一度は泊まりたい極上宿をご紹介しながら、親しい間柄だからこそ聞ける本音など、出演者の素顔も垣間みることができるのもこの番組が長く愛される理由だ。

 武と小泉の旅の起点は高崎駅。まずは路線バスで榛名湖方面へと向かう。武にとっては路線バスに乗るのも中学校以来とか!? 慣れない公共交通機関の乗り継ぎに悪戦苦闘する2人の珍道中。榛名神社では益々の発展を祈願し、紅葉も満喫。参道のお茶屋さんで梅の餡(あん)の入った紅白の“みそぎ饅頭”や、偶然出会ったお母さんが営む絶品のおそばを堪能する。

 榛名湖では奇跡の出会いと榛名山の絶景紅葉が待ち受ける。伊香保温泉では400年以上の歴史を刻む湯の町の石段街をぶらり散策し、射的など温泉地ならではの娯楽も体験。絶景の紅葉露天風呂で癒やしのひと時を過ごす。そしてJR 上越線に乗り込んだ2人は今宵の宿のある水上駅へ。

 宿は、山人料理と田舎宿『尚文』。山の恵みを知り尽くした料理長が腕を振るう“山人料理”を満喫した。旅の宴に2人は饒舌に…。この2人ならではの秘話が続々。さらに小泉曰く「家宝にします!」という武からのお礼の贈り物とは? 翌朝、バスで絶景の紅葉温泉を求めてさらに山奥へ。巨石をつかった宝川温泉の大露天風呂はなんと470畳の広さ。手つかずの大自然と紅葉温泉を堪能する。

 小泉は「豊さんの4000勝のお祝い旅、という形でおもてなしさせていただいたのですが、改めて豊さんと出会えた喜びを感じる旅でした。榛名湖の紅葉など、景色はもちろんですが、久しぶりのバスの乗り継ぎだったり、奇跡の出会いなど予期せぬことがいろいろ起こりましたね。また、今回の旅で一生の宝物もいただくこともできましたし、そういったことも含め、とても楽しい非常に濃い旅でした」と満足げ。

 武も「今回、路線バスや電車の乗り継ぎ旅など、普段味わえない経験がすごくできたし、とても凝縮した旅でした。まったく何も考えずに来て、これだけ楽しめるってありがたいです。絶景の紅葉温泉も秘湯感があってすごいなと感じましたし、紅葉の色というか、景色がすごく目に焼き付いています。いろんな人に出会えたし、本当に楽しかった、いい旅でした」と振り返っていた。

 今回は、まさに旬を迎える「絶景の紅葉」全3コースを紹介。ほかに、「路線バスの旅」の名コンビ、太川陽介&蛭子能収が、釈由美子をマドンナとして迎え、青森県の八戸~奥入瀬~弘前を訪れる。ピークを迎える奥入瀬渓流は2013 年の『ローカル路線バスの旅』で通過し、ゴールできずに終わった心残りの地。今回はゆっくりと歩きながら紅葉を愛でることができた。

 もう1つは、ソチオリンピック出場の村上佳菜子が長野県・松本~上高地~白骨温泉~岐阜県・奥飛騨をぶらり一人旅。上高地の紅葉映える「大正池」や「田代池」など数々の絶景に感動。名所・河童橋では上高地スイーツを満喫。一人旅ならではの自由な時間を楽しむ。

 木村健作プロデューサーは「今回は、歴史ある旅番組『いい旅・夢気分』に“乗り継ぎ旅”の要素が増えました。普段、旅行に行くと大半の人が経験するであろう時刻表や地図とのにらみ合い。この旅での当たり前の要素を今回プラスすることで旅情感がいつにも増して、タイトルに恥じない”ますますいい旅”となりました。きれいな紅葉や燃ゆる秋の大自然の美しい映像も見ごたえがあり、まさに「静」と「動」がうまく融合した2時間半。ご期待ください」とコメントしている。

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